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タイマー/電磁バルブ

インラインタイマー/電磁バルブ

インライン スプリンクラー バルブ 20mm
Automatic Inline Sprinkler Valve
#94480
\8,000 +税
  • インラインタイマーの指示に応じて弁を開閉し、散水システムへの給水を制御します。
  • 手動散水可能。

仕様

  • 電力:AC24V 50Hz/60Hz 0.35A(突入電流) 0.23A(保持電流)
  • 稼働水圧:0.1〜0.55MPa
  • 流量:19〜76 l/分
  • サイズ:横112mm×高さ107mm×奥行63mm
■ジョイント部分
呼:20mm メスねじ 出:20mm メスねじ
■設置
  • 敷地、建物に給水する水道の給水管を掘り出し、分岐し、止水栓、逆止弁(チャッキ弁)を取り付け、散水専用の配水ラインをつくります。(給水管は庭の散水栓にきている配管を掘り出すと比較的簡単に分岐することができます。)
  • 止水栓、逆止弁(チャッキ弁)を取り付けたら、インラインスプリンクラーバルブ(電磁弁)を取り付けます。インラインバルブは給水栓用ソケット、バルブソケット等の塩ビ管の継手で接続できます。(図参照)
  • インラインバルブから塩ビ管または配水用ポリチューブを使って散水エリアまで配管し各スプリンクラーを取り付けます。(スプリンクラーの取り付け方は各スプリンクラーの欄を参照して下さい)
■配水管について
水量は配水管の口径(太さ)に影響され口径が太いほど流量は多くなります。また水が配水管の中を流れるときに水圧を失いますが、配水管の口径が小さくなればなるほど、圧力減の度合いは高くなります。従って、インラインタイプの散水システムのメインの配水管(水源から散水エリアまでの配水管)にはポリチューブではなく太さの選べる塩ビ管を使用することをお勧めします(一般的に口径20mm、25mmのHIVPが適当と思われます)。またアプローチ下のワタリ配管も塩ビ管を使用することをお勧めします。塩ビ管は耐久性や圧迫に強い反面、凍結に弱いので地中30cm程度(地域によって異なります)埋設したり、凍結防止対策をおこなって使用します。
■主に使用する市販の塩ビ管の継手等
止水栓 逆止弁 バルブ
ソケット
給水栓用
ソケット
給水栓用
エルボ
給水栓用
チーズ
■タイマーとスプリンクラーバルブ(電磁弁)の結線
  • タイマーとスプリンクラーバルブの距離が210mまでは、AWGゲージ20(0.813mm)の電気ケーブルを使用してください。
  • スプリンクラーバルブの2本のケーブルの1本をタイマーの接続端子の希望の数字(散水ゾーン)に、もう1本をCOM(コモン)(共有)に接続してください。スプリンクラーバルブが複数ある場合は、各スプリンクラーバルブのケーブルの1本を1つにまと めて、COM(コモン)(共有)に接続してください。(図A)
  • ケーブルはCD管などの保護管に入れて使用することをおすすめします。
  • ケーブルとケーブルの接続部分は結線用スリーブや当社のグリースキャップ(#57505W/57002)を使用し防水してください。(図B)
  • 電気の故障を防ぐためにタイマーのゾーンの接続端子には1つのスプリンクラーバルブのみを接続してください。
■タイマーと電磁バルブの接続
スプリンクラーバルブケーブルのタイマーへの接続
  • タイマーのフタを開け、下部の接続端子カバーを外します。(図C)
  • どのバルブをどの端子(散水ゾーン)に接続するか決める。(端子1に接続されたバルブがゾーン1となります。)
  • 各バルブの1本のケーブルを希望の散水ゾーン(数字)の端子に接続し、各バルブのもう1本のケーブルを1本にまとめて、COM (コモン)(共有)と記された端子に接続します。(図D)
  • 電気ケーブルの先を6mmほど剥がし、接続端子のネジを緩め、ケーブルを差し込み、ネジを締めます。

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